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2013.10.02 那古野の家
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那古野の家

連続庇の下地が出来て来ました。

この連続庇は、那古野の家の外観上の大きな特徴なのです。
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平安通の家

二階の居間です。

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いまは、秋ですが、午後の陽射しは、こんな感じです。室内からの見上げは、南側に建つ高層マンションが蹴られて、空がいい感じに見えています。

条件の悪い敷地ですが、工夫のし甲斐があります。






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本日、無事に那古野の家の地鎮祭を迎えることができました。

厳しい予算の中、途中で大きく方針転換をしたことなど、紆余曲折を経て、本日を迎えることができたことに、感謝しています。

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今日の神主さんは、なかなか饒舌なお方で、地鎮祭の意義深いお話しを、して下さいました。

神様に、お願いするのでは無くて、感謝するのが本来の目的なのですと・・・。
名古屋市水道局の水道のお水に、祈祷をすることで神水になり、不思議と腐らなくなるというお話しなど。
玉串奉奠の順序など気にしていると、肝心の感謝の祈りができなくなるので、まず、お祈りして下さい、順序は説明しますから・・・。

いろいろとお話を伺っていると、私自身もあまり詳しく知らなかったことなどがわかって、とてもいい経験となりました。

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クライマックスは地鎮の儀です。

最初に設計者である私が刈初めの儀を執り行い
次に、施主のIさんご家族が、全員で鍬を入れる穿ち初めの儀
最後に、施工業者さんによる鋤を使って土均しを行いました。

この地鎮の儀ですが、大きな施設の建設工事ではあたりまえのように行いますが、戸建ての住宅の地鎮祭の場合、省略されることが多いです。

今回は、家族全員で、穿ち初めの儀を行っていただいたことで、Iさんご家族、特にお子さんたちには、印象深い地鎮祭となったことでしょう。

連日、猛暑が続く中、今日に限っては、比較的過ごしやすい天候の中、無事に終了することができました。
那古野の家のプランが固まりました。
今回の敷地は、円頓寺商店街のすぐ脇にあって、わりと密集しているエリアなので、実際の施工のことまで頭にイメージしながら無理の無い計画を作り上げるのに、かなり苦労しました。

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様々な要望と、厳しい条件の中、最終的にはシンプルな形の提案となりました。

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敷地は、南北に長い形で、南側には3階建ての建物が迫っています。

写真奥が南側となるのですが、その奥の方は収納スペースや水廻りを配置して、1階は東からの採光を得るように考えました。

2階は少し南側を開けて、南と東から十分な光が得られるように配慮しています。

近隣には、高層マンションも建っているので、上からの見下ろし視線も配慮しています。

奥の下屋は、そんな視線にも配慮した物干し場ですが、自転車置き場や外部での作業場など多目的に使ってもらえます。












那古野の家は、ちょっとした紆余曲折があり、建て替えを検討することになりました。

ようやく、ラフプランがまとまってきました。

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今回のプラン、日照をいかに確保するかに腐心してます。

天井を半階分だけ高くして、ハイサイドライトから光を取り込む計画です。

もう少し詰めて、プランをまとめていきます。













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