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羽黒の家

プレカット工場にて、柱や梁などの構造材の材料検査をしてきました。


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この工場では、広大なストックヤードに、沢山の材木が積み上げられています。
これは、米マツの梁材のヤード。

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羽黒の家では、通り土間になりが見えてきます。二つを比較していただいて、左の材料に決めていただきました。

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家の中で見えてくる柱に付いて、上小節や、全く節の無い無地といった高級材ではなく、節のある特一等材の中から、節の少ないモノを選ぶように計画しまさした。コスト節約のためです。

この柱の山から選んでいきます。

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先ずは、私の方で、比較的綺麗なものと、節が多過ぎるもの、その中間のものといったように、ランクわけをしていきます。

その後、平面図で、見え方を確認しながら、一本一本、柱の配置を決めていきます。

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柱には、決められた位置を示す符号が印されます。我々はこの一連の作業を、番付と読んでいます。


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選定し終えた柱材です。

今回は、和室以外にも、見えてくる柱が多いため、時間が掛かりましたが、なんとか午前中に終了しました。





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羽黒の家

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基礎の立ち上がり、型枠とアンカーボルト・引寄せ金物(ホールダウン金物)の検査です。

アンカーボルトは、真っ直ぐに立てる様に直してもらいました。


これは、通り土間になる部分の写真です。

作業員の方達が写っているので、広さがイメージしやすくなっています。
岐阜
通り土間は、岐阜の家に次いで二例目です。現在設計中の春日井の家でも、通り土間を計画しておりまして、こちらは三例目となる予定です。

それぞれの通り土間は、平面形状や、幅、高さ、二階とのつながり方など、異なった作りになっており、様々です。出来上がったら、きちんと比較してみたいと思っています。




羽黒の家は、基本設計がまとまりかけています。本日は設備の位置図を作成して打ち合わせしてきました。

コンセントや、テレビアンテナ端子、ガス栓など、設備全般の位置をこの時点で確認しておきます。

コンセントの位置を考える際、掃除機を使うためと言う理由で、いろいろな場所、例えば廊下などにもコンセントを計画するわけです。

が、しかし、羽黒の家では、基本的には1階にルンバを設置するため、1階については、掃除機用のコンセントは要らないことになりました。

その代わりに、と言うわけではないのですが、充電式のスティックタイプの掃除機を使いたいということで、その収納場所に充電用のコンセントを設置することになりました。

この充電用のコンセントは瑞浪の家でも設置しました。ルンバの有無とは別に、充電式の掃除機を使う方が増えていると云うことでしょうか。

また、以前、美和町の家では掃除機用のコンセントを照明スイッチと同じプレートに設置したこともあります。この場合は、コンセントの抜き差しの際に、かがまなくても良いわけですね。

コンセントの位置って、案外、奥深いものなんですね。
小ネタでした。













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