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今日は、子世帯の内部写真を御紹介します。

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玄関。ドアは、親世帯と違うデザイン・色です。これは、外観上は欄で見えるわけではないので、敢えてこちらから揃えるようにとのアドバイスはしておりません。この辺りは、住む人の好みで良いと思っています。

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居間、食堂です。窓越しに中庭を介して親世帯が見えるようになっています。ハッチの奥はキッチンですね。こちらは親世帯と違って対面式のキッチンを希望されました。
床材は、カラマツフローリングです。

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キッチンです。扉の色は、シャープな感じの締まった色です。これも、施主の好みで決めていただきました。

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主寝室。布団敷きを希望されましたので、畳敷きとしていますが、純和風のインテリアにはしておりません。ドレッサーを置く場所なども考慮して、一部板縁にしております。また、押入とは別に、大きめのクローゼットをしつらえてあります。

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子ども室。未だ、お子さんはいらっしゃらないので、あまり作り込むことはしておりません。ただし、将来、二つの部屋に仕切ることが出来るようにしてあります。壁の色は、これもいくつかこちらから提案はしたのですが、施主に選んでいただいたものです。仕上がってみると、建具に使ったシナベニヤと、とても良くマッチしています。
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親世帯の内部写真です。
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玄関。式台を設けて、上がりやすくしています。また、玄関が暗くならないように、扉の廻りにガラス分部を設けました。右側は下足収納で、左側にも収納を設けています。

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居間。隣の和室とは障子を隔ててつながっています。右奥は寝室で、こちらも和室になっています。

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居間・食堂。親世帯は一人なので、通常よりもコンパクトなキッチンです。玄関からの明かりが漏れてきます。床はカラマツフローリングを選びました。

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寝室となる和室です。2面に窓を採ってとても明るく、冬は陽差しも入って暖かい空間になると思います。畳の縁は、施主のA部さんに選んでいただいたのですが、柔らかい感じになってとても良い色だと思います。
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南側の外観です。両側に4階建ての建物が迫っており、南側は今のところ平屋の住宅ですが、将来は建て替わる可能性もありますので、陽差しをなるべく確保するために中庭をとって、南側の庭の奥行きが深くなるようにしています。敷地の規模がかなりゆったりしているため、このようなことが可能になりました。

2階のバルコニーは、明るい雰囲気にするために、外壁や庇の上げ裏を白くしています。

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西から東方向を見ています。1階はコの字型の平面で中庭を確保しています。両側に出ているウイングは平屋とすることで、それぞれのウイングに影を落とさないように配慮しています。

また、ウイングの南側にもある程度の庭を確保していますので、日当たりは良好です。

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東から西方向を見ています。中庭正面と西ウイングが親世帯、東ウイングと2階が子世帯、という構成になっています。囲われた中庭って、やはりきもちいいですよ。
先日竣工した、2世帯住宅の紹介です。

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道路に面したファサードです。今回の計画は、敷地に比較的余裕がありましたので、道路に面した建物の北側はアプローチ以外は、すべて駐車場としています。4台の駐車が可能になっています。建物中央は、親世帯の玄関です。外壁は、ガルバリウム鋼板の角波板です。屋根も同様の材料を使用しました。

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建物中央に、親世帯のアプローチを設けています。リュウノヒゲを植えた植栽帯が門扉の前だけ短くなっているで見分けが付くようにしているのですが、どこでも自由にクルマを止められるように、駐車スペースとの違いは最小限にしています。

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親世帯の玄関です。玄関の左側が子世帯になります。意識的に、子世帯からの独立性を出すために、袖壁を設けています。

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親世帯の玄関脇に、ちょっとした庭を造りました。帰ってきたときに、ホッと一息つける、そんなお庭です。

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子世帯のアプローチです。駐車場を有効に確保するために、まっすぐ伸びたアプローチで単調になりがちですが、左側に設けた植栽帯により、少し変化をつけています。ピンクのハナミズキがちょうど咲いていました。

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子世帯の玄関です。袖壁の向こう側は、台所の窓がありますが、訪れた人には、それを意識させないように、袖壁を設けました。
2010.04.24 引き渡し
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守山の家も、いよいよ引き渡しです。施主のA部さんに、先日の検査による手直し工事を確認していただいて、引き渡し書類の説明、その後、設備機器類の取扱説明をして、午前中に終了しました。私の方は、朝、少し早く現場に行って、竣工写真を撮影しました。今日写したのは、未だ、家具類が入っていない、ちょっとよそよそしい感じの、がらんとした部屋です。まぁ、これはこれで、このときしか撮れません。でも、また、家具などが入った状態で、撮影させて頂ければと思っております。
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