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齋藤正吉建築研究所のパネル展示のお知らせです。

大名古屋ビルヂングの11階、ハウジングデザインセンター内の、グランのデ・コールさんのコーナーにて、6月10日までの予定で、開催中です。
写真パネルと模型展示、そして液晶テレビによる写真のスライドショーをご覧いただけます。
最新のパンフレットもこの展示にあわせたご用意致しました。
お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。
なお、齋藤正吉建築研究所では、随時、建築相談を受け付けております。
ホームページのお問い合わせよりお申し込みください。
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常滑にある世界のタイル博物館で、開催されている「岡モータース・モーターショウ」展を見てきました。

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焼き物で作られた車体は、そのマチエールの表現が本当にリアルで、驚きました。
布は布らしく、金属は金属らしく、ちゃんと表現されています。
来て良かった展覧会です。

展示会場入口付近には、岡モータースの創始者と、現会長に扮した辻館長の写真が目を引きました。
館長のお茶目な人柄が伝わってきます。

辻館長とは、つい最近になって私が参加し始めた、大ナゴヤ大学知多半島キャンパスの発起人をされていて、その会議でお目にかかりました。

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ニソニソを作る会社、っていうあたり、とても気に入りました。

ニソニソ、って、恐らく知多半島界隈でしか通じないと思われる方言です。名古屋出身のスタッフヤスイは知っていましたが。

この言葉が表すニュアンスをうまく説明できないのですが、ニヤニヤするが近いけど、でもちょっと違う感じなんですよね。













2011.06.21 西村伊作展
INAXギャラリー名古屋で開催中の「愉快な家展 西村伊作の建築」を見てきました。

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坂倉建築研究所に在籍していた当時、和歌山県の新宮市に、日本で最初のリビングルームがある、というような話を聞いたことがあります。

その建物が、西村伊作氏の自宅だったのです。

大正の時代に建てられたことを考えれば、まさに驚きなのです。

案内ハガキの写真、最初は油絵と思ったほど。

当時の家具や、子ども達に着せていたという服などの他、著作物の展示もあって、建物以外にも様々な領域で活躍していたことが判ります。

8月までの開催ですから、また機会があれば再訪したいと思いました。













木のぬくもりを大切にした住まいづくりなら・・・
私の自転車の師でもある樋口さんの息子さんが、展覧会を行っているとお聞きしたので、会期末ギリギリで行ってきました。

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会場は、長久手にある「もりのようちえん」の隣にあるカフェ。

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木立の中に、自然の地形に逆らわずに様々な施設が点在している中に、このカフェも建てられていました。

車から降りると、ひんやりした空気、落ち葉を踏む乾いた音、森の香り、ただそれだけで心が落ち着きます。

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階段を上がっていくと、木立の中に静かに建っています。

展覧会の方は、会期末とあって、展示品はあまり残されていませんでした。どうやら、その場で、お買い上げできるようでした。

こんな事なら、もっと早くに来ておけば良かった、と後悔した次第。

せっかく、こんな気持ちの良いところに北のだから、ちょっと一服していくことにしました。

フェアトレードのコーヒーを頂きながら、スケッチブックを開き、あれこれ思索します。

目の前にパソコンのモニタもありませんので、メールやツイッターの情報も入ってきません。

わたしは、スマートホンも持っていません。

静かに、いろいろなことを考える。

普段、なかなかとれない貴重な時間だということを再認識した次第です。













木のぬくもりを大切にした住まいづくりなら・・・
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随分と楽しみにしていたのですが、このところ蔓延する自粛ムードの中、躊躇う自分が居なかったわけでもなく、でも、やっぱり見たいよね!って思い直して、ついでに愚息たちも、ちょっとだまして、家族で見に行ってきました。

会場で、20年前の展覧会のカタログが復刻されているのを見て、ああ、あれからもう20年も経つんだと思った次第。当時の、大阪、中之島の東洋陶磁美術館での、三宅一生の会場構成による印象的な展示が思い出されます。溶岩釉と呼ばれる独特の肌は、今回見てもやはり新鮮でした。形といい、色といい見ていて飽きませんね。

今回は、ボタンの展示もあり、こちらも興味を引きますね。鋳型が展示されていて、なるほど、そりゃ、一つ一つ手で形作っているわけはないよね・・・。

ただ一つ、残念だったのは、ほとんどの展示品が、透明のアクリルケースの中にあったということ。彼女の繊細な陶磁器の肌を見たいのに、その前に透明な皮膜があり、なおかつそこには反射した手前の風景が写り込んで居るではありませんか!残念です。ガラス展示ケースの方は、さすがにミュージアムガラスです、写り込みもなく、無色透明なので、アクリルほどは気になりませんでした。

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おまけ、エントランス脇にあった、内田鋼一さんの陶板オブジェクト。















名古屋で安心の住まいづくりなら・・・
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