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今日は、オーディオのお話にお付き合い下さい。

ビブラートとは無縁のピアノは、ベルトドライブの最も苦手とするところです。この、Harbie Hancockのピアノソロアルバム「The Piano」は、Thorens TD295 mk4で初めて聞いた時には、音が揺れて聞けたものではありませんでした。もちろん、他の例えばサックスのコンボなどでは、全く違和感がないにもかかわらず、です。

おそらく、電気的な加工(例えばディレイとか)のない録音だったのだろうと思います。なので、長い音になると回転むらによって、音が揺れてしまうという現象が起きていたのです。

色々と調べて、例えばターンテーブルをしばらく回しっぱなしにした上でレコードをかけるとか、試してみましたが、あまり変わらずでした。ドライブベルトごの劣化を疑い、新品を取り寄せてみましたが、伸びている様子もなく、しばらくと比べてもほぼ一緒でした。

そして、ある情報を元に、ドライブベルトを湿らせたペーパータオルで掃除すると、結構黒くなって汚れ?が落ちました。すると、それからは不思議と気にならなくなったのです。最近では、時々、ベルトのお掃除をしてますので、安心して聴けます。

まだ、VictorのTT-81(ダイレクトドライブ)もあった昨年末に、再生してみるとさすがに音がふらつくことはありませんでしたが同じくVictorの弟機TT-61では微妙に揺れが気になりました。

それにしても、この「The Piano」は、なかなか厳しいレコードですね。
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今年の春先のこと、自転車のことでよく見ていたブログにオーディオのことが書かれていて、そこに紹介されていた真空管アンプのおとがとてもいいという下りに、もともと、好きな私は俄然興味を引かれてしまいました。

それ以来、この世界にはまってしまったわけです。Facebookで繋がっている方には、私のタイムラインで、時々写真を載せていたのでご存じの方も甥と思いますが、このブログでもオーディオのタグを作って、マニアというにはほど遠いレベルですが、少しずつ紹介していきたいと思います。


レコードプレーヤーは高校生の時ですから、今から30年前に当時アルバイトしていた。喫茶店のボスから格安で譲り受けた物です。奥にぼんやり移っているのが、今年の春先にヤフオクで落札した真空管アンプ。

最初に出てきた音は、今まで聞いたことないような暖かみのあるここちよい音でした。
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