2010.06.18 MICHELIN Primacy LC
久々のクルマネタです。

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前回交換してから、5万キロ以上は走ったと思うのですが、スリップサインまで摩耗が進んでいたので、交換と相成りました。同じタイヤで良いと思っていたのですが、モデルチェンジで、もう製造していないとのこと。そこで、静かで省燃費性に優れるという、MICHELIN Primacy LCを勧められました。
ほかのモデルも興味があったのですが、適合サイズが無くて、結局、勧められるままにこれにしました。

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装着後の写真です。ブレーキパッドのダストで真っ黒になっていたホィールもきれいに洗浄されていて、気持ちいいです。
乗り心地や静粛性は、前のタイヤとほとんど違いが判りませんでした。ちょっとだけグレードが上がったそうなのですが、微妙な違いなのでしょうか・・・。ちなみに前のタイヤは同じMICHELINのMXV3だったと思います。

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ビバンダム、僕の好きなキャラクターです。

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おまけのビバンダム。すんごいちっちゃいんだけど、これがたくさん付いてます。スリップサインの目印ですね。
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2010.02.09 100,000
我がCitroen C4 Picasso、先週、10万キロを目前に定期点検に出してタイミングベルトその他を交換してもらいました。そして、本日、走行距離100,000キロを超えました。メーターの写真は夜知多半島道路を走行中だったため、撮っていません。昼間だったら撮っていたかも。

タイミングベルトの交換は主治医(いとこ)のところでやり始めたところ、ウオーターポンプ(だったと思う)を留めている4本のボルトの内1本が途中から上手く抜けないため、渡辺自動車へ転院したそうですが、無事に交換できたとのこと。渡辺自動車に転院した際、ドアスピーカの音が時々とぎれる症状を伝えてくれて、こちらも直してくれたようです。パワーウインドスイッチの修理の祭にスピーカの配線ルートが変わってしまったらしく、カプラーが外れかけていたそうです。

因みに、整備手帳で指定されていたフューエルフィルタの交換は、燃料タンク内にあるフューエルポンプを外さないと出来ない、つまり燃料タンクをおろさないと出来ない程の大手術になるため、見送りました。渡辺自動車でも交換はしていないと聞いて、とりあえず安心。

まぁ、とにかく、これで次の10万キロ機嫌良く走ってくれることでしょう。
土曜日に先回生じたトラブルと同じ症状が再発した。前回と違うのはエンジンストールを起こさなかったことだ。今回はシトロエンコールに連絡するよりもディーラーに直接電話した方が早いと判断して、連絡の上、自走でディーラーまで行き、お願いしておいた代車に乗り換えて、仕事先に無事向かうことが出来た。この代車というのが・・・。

かるく10年は超えているであろうという某国産メーカーの赤いクルマで、タコメーターが時々しか動かないなんてことは別に木にもしなかったが、ラジオの受信状態が悪いのには閉口した。よくよく見るとアンテナが伸びていない。これでは、無理ですね。案の定、名古屋市内は何とか入ったものの、自宅周辺では全く入らないのです。

何より困ったのは、ETCが付いていないことでした。迂闊にも、ETCカードをクルマから取り出すのを忘れていたので、帰りはニコニコ現金払い。休日割引はありませんでした。よほど注意していないと、いつもの調子でETCレーンに入りそうになってしまいます。時々、ETCレーンに入って立ち往生しているETC非装着(と思われる)クルマを見かけますが、中には、代車の人もいるんだなと、妙に納得してしまいました。それにしても、慣れというものは恐ろしいものですね。翌日はカミさんの車(実はこちらも代車、ありがたいことにETC付き)を借りて仕事に向かいました。ラジオも入って快適快適。
2009.11.07 トラブル
朝、岐阜の家の現場に向かって走行中に、突然ワーニングランプがピッと云う音と共に表示されました。最初はハンドブレーキの異常、続いてEPSとASR(両方ともクルマの挙動を制御するモノ)の異常そして、エンジンのカタチをしたマーク点灯(こちらは排気の異常を示しているようでした)。そして、アクセルを踏んでもスピードが上がらない状態に・・・。やむを得ず南知多道路の非常駐車帯に停止。と、同時にエンジンストール。なんだかドキドキします。おそるおそるエンジンを始動させると、ちゃんと掛かりますし、アクセルを踏めば回転も上がりました。それでも、エンジンのマークは点灯したままです。すぐ先のパーキングエリアまで何とかクルマを移動させて、初めて、シトロエンアシスタンスに電話で助けを求めました。対応していただいた方は、とても丁寧で要領を得ており、こちらはとても安心できました。クルマは引き取ってくれることになり、さて、残りは私をどうするか。タクシーを寄こしてくれて、レンタカーも借りてくれると云うことだったのですが、それは辞退して、カミさんと息子達を呼ぶことにしました。その後、岐阜の家に向かい、1時間以上も遅刻したことをお詫びして、それでも、子ども達同士ははしゃぎ廻り、円頓寺商店街に立ち寄って、なんてしている間に、ディーラーから経過報告が入りました。テスターにかけると、燃焼不良と出たそうです。お客様、点火プラグがかなり摩耗しておりまして・・・、そっそうですか、ええ9万キロを超えて走行していらっしゃるとやはり・・・、でっですよね、プラグを交換しておきました、すっすみません、いえいえ、本当はもっと早くに交換しておくべきでしたよね、そうですね、・・・。ってなやり取りがあって、ぶじに治りました。思えば、2回目の1年点検を8月に受けておくべきだったのだが、ずるずると今日まで来てしまったのがいけなかったようです。反省。
2009.10.17 パーツ交換
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今乗っているクルマは、Citroen C4 Picasso。シトロエンは3台目です。フランス車らしく?ちょっとしたトラブルはありますが、大勢に影響のない不具合ならばあまり気にしていません。そんな感じの、ホンの些細なことなんですが、ふとしたことから販売ディーラーに相談したら保証期間内なのでクレーム処理をしてくれることになって本日、パーツ交換をしてもらいました。

ホント、些細なことなので、呆れてしまうかもしれませんが、その部分とは、ダッシュボード中央にあるエアコンの吹き出し口の風向きを調整する部分。それも、そこをちょっと目立たせるための小さなメッキパーツが外れてしまったというもの。勿論、その状態でも風向き調整は出来ます。メッキパーツは最初外れたものの、無くしたわけではなかったので、いずれ自分で接着しようと思っていたのですが、ふとしたことから外れてダッシュボードの隙間から内部に入り込んでしまったのです。しかも、二つとも・・・。自分で判る範囲でダッシュボードの下のカバーを外して探してみたのですが、結局見つからず終い。どうでも良いことなんですけど、このパーツがないとちょっと間抜けというか、何か物足らない感じです。暗いときなどはメッキ部分が光って目印になってくれます。その些細なトラブルは2ヶ月ほど続きましたが、本日無事に解決でした。