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平安通の家の施主、Kさんご家族が、美浜町の我が家までお越しいただきました。

スギ板の床の感触を見てみたいとのご要望をいただいたので、それならば、15年くらい経ったスギの板がどのくらいの状態になっているのか見ていただこうと思ったわけです。

我が家は、猫を飼っているので、スギの白太の柔らかいところは爪研ぎには具合がよいらしく、ガリガリとやられています。

また、もう最近は少なくなりましたが、子ども達のおもちゃなどでもかなりゴリゴリやられています。

おまけに、イスの脚の丸い跡もかなり付いています。

我が家のスギは、愛知県は三河産のスギを使っています。

一応、材木屋さんにお願いして、丸引き製材した後、野積み乾燥をしてありますが、それでもかなり乾燥して木が痩せてきています。

その辺りも見ていただきました。

見ていただいた感想は「思ったほどひどい状況ではなかった」とのこと。

実は、もっと新しい、そして実際に使おうと思っている徳島産のスギを使った建物を見ていただくことも可能だったのですが、スギの弱点を見たいとのことだったので、それならば、我が家であれば気を使うこともなく、存分に見ることができますよと、お勧めして今回の「暮らしの見えるオープンハウス 第2弾」になったわけです。

その後は、Kさんのお子さんは我が愚息たちと一緒に遊んでいる間に、美浜アトリエに移動して住まいの打合せを行いました。


齋藤正吉建築研究所では、「暮らしの見えるオープンハウス」を随時開催しております。

詳しくは、こちらまでお問い合わせ下さい。
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