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2007年にシェイクダウンした私のロードレーサーMBK RD700も、はやくも5年目を迎えます。

ちょこちょこと、パーツをグレードアップして、自分仕様に近づけてきたわけですが、

今回、ハンドル廻りを(勢いで)大幅グレードアップしてしまいました・・・。汗)

まるいちに行ったのも、ほぼ2年ぶりで、これまた汗です。

元々はブレーキレバーと一体になっているシフトレバー(エルゴレバー)が不調で、見てもらったところ、ケンタウルはワイヤ巻き上げのパーツが樹脂のため、よく起こす不具合なのだとか。

スモールパーツでの交換は、部品がでないため不可で、アッセンブル交換となり、ワイヤも交換するつもりならば、新しいエルゴレバーにした方がお値打ち感がある、ということになって、修理のつもりだったんですけど、結局交換することにしました。

さて、かねてから、ハンドルもいつかはチネリのネオモルフェに出来たらいいな、と思っていたので、軽い気持ちで相談したところ、ワイヤの取り回しを考えると、むしろ、後で変えるよりも、エルゴレバーを変えるときに一緒に交換した方がいいとのアドバイス。

グラッと来ます。迷います。が、結局、オヤジライダーはこんな事でしか、モチベーションを維持できないんだな~、と自嘲しつつも、お願いしてしまいました。

ハンドル廻りが新しくなった自転車で、春うららかな知多半島をサイクリングしてきました。

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知多半島の先端、南知多町にも、バブル期に立てられた超高層の建物があります。

今では、イタリア車の聖地にもなっている、チッタナポリです。

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内海の東浜海岸では、パラグライダーが飛び立っていきました。

すごく気持ちよさそう。

ジブリ映画のワンシーンの様な感じでした。

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新調された、ハンドル廻りです。

チネリのネオモルフェ、結構うねうねしてます。

いろいろなポジションで、それぞれがとても握りやすくなるように、形状が工夫されています。

今回は、思い切ってハンドル巾を広いものにしました。(芯芯420)

胸が広がるため、呼吸が楽になります。

エルゴレバーも新しいケンタウルになりました。

まるいちのスタッフさん、頼むときに、色まで指定してなかったのですが、気を利かせて、レッドバージョンを付けてくれました。

聞かれていたら、もちろん、赤い方、とお願いしていました。

シフト操作のクリック感は格段に向上し、握ったときの手の馴染み具合も良くなりました。

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今回は、タイヤも交換しました。

フランスかぶれの私としては、(あえて)ユッチンソンで行きたかったのですが、縦方向のひび割れが、どうにも精神衛生上、気になって仕方がないので、今回は、(安心の?)国産ブランドにしました。

土日も仕事の、オヤジライダーは、今日もヘタレな、30キロライドでした。













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