現場の方は、着々と作業が進んでおります。

屋根は葺きあがり、薪ストーブの煙突も取り付けが完了しております。

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今日は、構造金物の設置状況の確認も行いました。

また、施主のIさんも、現場に来ていただき、建具枠の大きさなど、原寸大の大きさをお見せして、確認していただきました。

その他、外壁の納まりに関しても細かいところを確認していただきました。

今回は、いつかやりたいなと思っていて、なかなか採用されなかった小波板で外壁を施工します。

波トタンと呼ばれている、あの形状なのですが、波トタンの1800ミリ×900ミリの既製寸法ではなく、壁の上から下まで一枚物で仕上げますので、波トタンから想像されるような安っぽい感じにはならないのです。

設計段階でIさんはきっと気に入ってもらえるんじゃないかと思い提案したところ、快く受け入れて下さったのです。



また、今回の現場では、Iさんが集めてこられた古い建具を再利用することになっております。

その建具が保管されている場所まで移動して、現場監督のMさんに確認してもらいました。

建具の寸法をきっちり計測してもらい、現場の大工さんに伝えてもらいます。









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