思い起こせば、昨年のGWに、内田佐七邸で開催されていた「座してみるArt展」で林先生とお目に掛かる機会がありました。

その時のことは、こちらの記事を参照下さい。

林先生のお話をいろいろと伺う内に、先生のピアノ教室に通ったら、音楽が楽しくなるだろうなと思った私は、早速、愚息たちにピアノを習うことを提案したのです。

愚息Aは、考えるまもなく、拒否してきましたが、愚息Bは、ちょっと乗り気でしたので、すかさずレッスンに連れて行きました。

あれから一年、初めての発表会がありました。

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会場は、武豊町のゆめたろうプラザ、響きホール。なんと、スタンウェイのピアノが置かれていました。

1年目の生徒さんは、家族と連弾するのが、ここの教室のお約束になっていまして、

最初は、冗談だろうと高をくくっていたのですが、どうやら、冗談ではないということが判ってきて、覚悟を決めました。

遠い昔に、少しだけかじった程度なので、弾けるなどというとおこがましいのですが、

愚息Bと課題曲の「テキーラ」を一生懸命練習しました。

一般的には初級編のかなり簡単な曲ということになっていると思うのですが、私にはもう精一杯・・・。

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おまけに、リハーサルの時に、先生から、テキーラ!と叫ぶところは、なんか、こう、アクションを入れて、とリクエストが飛び出し・・・。

必死の形相で両手を挙げて「テキーラ!」と叫びましたよ。その後すぐに両手が鍵盤に戻ってくれるはずもなく、ちょっとトチッてしまいましたが、なんとか最後まで弾き終えることが出来ました。

ステージに上がるのは、学生時代に軽音楽部でバンドやっていたとき以来、何十年ぶりのことだったのですが、やはり、とても気持ちがいいものですね。最高でした。

そして、まさか、スタンウェイを弾く機会が来るなんて思いもしませんでした。

その後は、ほかの生徒さん達の素晴らしい演奏が続き、そして、林先生の素晴らしいソプラノを聴かせていただき、まさに音楽三昧な一日となりました。

林先生ありがとうございました。













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