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とても古い蔵の改修の相談を受けて、現地調査をしてきました。


とても立派な鬼瓦が座っています。本瓦葺きの部分は、痛みがきておりますね。


外壁には、焼杉が使われていて、和釘で留められています。


伝統工法で建てられた木造建築物の構造解析方法として、限界耐力計算という手法があるのですが、そのことにとても詳しい、桃李舎の桝田さんに大阪からお越しいただき、同行してもらいました。

桝田さんは、私の大学の先輩にあたる方です。心強い先輩がいるのは、とてもありがたいことです。

今回の蔵の相談に結びついたのも、高校生の時に端を発するご縁が、巡り巡っての事。感謝、感謝です。

今回の相談は蔵としての改修を行った後は、別の用途でこの建物を使い続けようというお話し。この相談が相談で終わらずに、ステキなご縁に結びつくように、頑張ります!
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