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光明寺の書院改修計画

床の間の正面の壁を金属壁で仕上げました。


最初は、まるでチョコレートのペーストのような材料をコテで塗っていきます。この時のコテさばきによって、様々な模様を作り出すことができます。


乾くと、マットな質感で、この段階では金属らしさを感じさせません。


充分に乾燥させて、表面を磨き上げると、青銅の鈍い輝きがでてきます。


今回、腕をふるっていただいたのは、オオタ左官の太田さん(白い服)です。

この仕事のお話を頂いた時から、この床の間の壁は太田さんにお願いしたいと、思っておりました。

実現したいま、彼の仕事ぶりに、感謝しております。

現場は、今月末の完成に向けて、まだまだ変化していきます。

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