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瑞浪の家

玄関の靴棚は、焼き物を焼成前に乾燥させるときに使う板を使って作りました。

この板は、施主のIさんのお勤め先で、ゆがんだり古くなったりして、不要になったものを再利用しています。長年使われていた形跡が、端っこのガサガサしている辺りに現れていますが、切らずにそのまま使いました。一枚では棚の奥行きが取れないので、一段に二枚使っています。

ここではあえて靴を見せる収納にしています。いつも綺麗に整頓されて、靴が並んでます。

一番上の板は、これもIさんからの支給品ですが、古道具屋で見つけてこられたものです。

上にちょっとだけ写っている照明は、銅製の漏斗を逆さに使って傘にしています。このジョウゴも、ご想像の通りIさんの支給品です。

住まい手の顔が見えるような玄関ができました。


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